肌トラブルにつながる可能性あり!激しい運動やヘアカラーも控えよう

激しい運動がNGの理由

全身脱毛後は脱毛によって見た目的には問題はなくても、少なからず肌はダメージを負っています。ダメージを負っている肌にさらに負担をかけるような行動をすると、思わぬ肌トラブルにつながる可能性があるので注意が必要です。全身脱毛後、してはいけないNG行動に激しい運動が挙げられます。運動をすると体が温まり血液の流れが良くなります。血行が良くなると脱毛で受けたダメージによる炎症が、悪化してしまうリスクがあるようです。また、肌の赤みや炎症だけでなく激しい運動をしたことで痒みが出るケースもあります。さらに運動をして汗をかいたことで雑菌が毛穴の中で増殖しやすい状態になることでも、肌トラブルを起こすことにつながります。

ヘアカラーは脱毛前後1週間は控えよう

全身脱毛とヘアカラー、あまり関係は無いように感じるかもしれませんが実は深い関係性があると言われています。ヘアカラーの染料は使用してから、髪に定着するまでに時間がかかります。薬剤が髪に定着するまでに最低でも24時間、しっかり定着して落ちなくなるまでには1週間かかるようです。この期間は髪を洗うたびに、ヘアカラーの染料が体に落ちてきてしまう状態となります。ヘアカラーの染料によって湿疹やかゆみ、また酷いアレルギー症状が起こると聞いたことがある人も多いでしょう。

染料のアレルギーでアナフィラキシーショックといって、重篤なアレルギー症状を引き起こすケースもあります。全身脱毛後は肌が炎症を起こしていて、普段は問題がないヘアカラーの染料成分が刺激となり様々な肌トラブルをまねく危険性があるので、脱毛前後1週間ほどはヘアカラーは控えるようにするのがおすすめです。